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お正月に読んだアートな4冊

お正月に読んだアートな4冊。現代アート、ブロックチェーン、感性、GAFA。

村上春樹はなぜ今「村上RADIO」なのか?

村上春樹がラジオパーソナリティをつとめる「村上RADIO」が8月5日に放送される。 クローズドでミステリアスな村上春樹がいつ自分語りモードに入ったのか。自分語りモードのひとつの極点が「村上RADIO」だ! 2○年来の村上主義者が、今までの作品とともに違う視点で考える。

春日武彦の「精神医学事典」はイメージのグルーヴ

春日武彦の「精神医学事典」は、縦横無尽に語られる博識なエッセイ。その構成はなんと連想順!精神医学をベースのテーマとしていながらもそのトピックは逸脱気味。こんな事典みたことない!これはもはや事典ではない!

別冊映画秘宝「鬱な映画」が面白い!

人間の弱さ、狂気、深層心理、病気といったキーワード、特に「鬱」、はたまた「鬱病」というテーマと映画を絡めた特集本のご紹介。

2017年の乱読。よかった本ベスト10!

「芸術は物欲だ!」的2017年よかった本ベスト10! あらゆる分野を横断し、素晴らしい小説からノンフィクション、哲学書、アート本までを紹介。

音楽部屋本が熱い!ブルータスで村上春樹の部屋が公開されてるよ!

BRUTUS CASA 2017年12月25日号「音のいい部屋。A ROOM WITH SOUND - レコードを聴く心地よい空間」。 素晴らしい特集号!!

カズオ・イシグロのノーベル文学賞受賞に添えて。文学のイメージ喚起力

「イメージ」を喚起させるもの。それは高度な芸術。それは文学、音楽、はたまたアート、写真、映画、も変わらない。 カズオ・イシグロと村上春樹の類似性。
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