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エティモティック・リサーチ(ETYMOTIC RESEARCH)イヤホンER4XRを遂に購入!1ヵ月使用レポート

以前の記事「おすすめ高級イヤホン厳選5モデル。原音再生重視でセレクト!」では、「原音再生」をキーワードに私的おすすめイヤホンをご紹介しましたが、つ、ついに!買ってしまいました。
僕が選んだのは、エティモティック・リサーチ(ETYMOTIC RESEARCH)のER4XRです。
今回は購入から1ヵ月使ってみた感想・レポートを書きたいと思います。

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エティモティック(ETYMOTIC)社とは

以前の記事「おすすめ高級イヤホン厳選5モデル。原音再生重視でセレクト!」から引用します。

エティモティック(ETYMOTIC)社は1983年に補聴器の開発、製造を手掛ける会社として設立された、アメリカはイリノイ州のメーカーです。

補聴器という非常にセンシティブな製品開発でのノウハウがイヤホンにも惜しみなく注がれています。補聴器製造がはじまりだという意味でもイヤホンメーカーでは唯一無二の存在で、世界中に多くのファンを持っています。

前回おすすめした高級イヤホンの中でも、ダントツで繊細、品の良い音を鳴らすのがこのエティモティック(ETYMOTIC)社のイヤホンでした。
最新モデルには2種類あり、ER4SRと僕の買ったER4XRがあります。後者は前者の低音補強モデルです。

さっそく開けてみる

僕はサウンドハウスで並行輸入品を買いました。イヤホンなのにやけにでかい箱で届きました。

おおー!!なんか高級感ありますね。ソフトウェアみたな箱です。

するするするー。出てきました

セカンドバッグみたいだ。

お、おおおお!!なんかかっちょいいー!

ぱかっ。

中はこんな感じ。大ケースと小ケースが入ってます。本体の他に付属品も。

本体

じゃじゃーん!

付属品

まずイヤーティップ(耳に装着するやつ)が3種類付いてます。デフォルトが一番上のSmallです。その下はLarge、Black。3種類とも耳に装着し試しましたが、耳の小さい僕はSmallでジャストでした。Large、Blackはそもそも耳に入らない(笑)。
右上は1/4”ステレオアダプターです。デフォルトが3.5mmステレオプラグなので変換アダプターですね。
その下にある2つのパーツは、右が交換フィルター。フィルターとは後で説明しますが、イヤホンの先端に埋め込まれているパーツです。左がフィルターを交換する時に使う工具。
これに加えイヤホンをシャツなどに固定するクリップが付いてきます。


イヤホンの構造

3つのパーツ

さすが高級イヤホンと言うべきか、左からイヤーティップ、本体、ケーブルと、パーツが分かれています。特にケーブルはパーツが分かれていることにより単体で交換可能となります。イヤホンに限らずヘッドホンなどもケーブルからダメになってくることが多いので、これはありがたいですね。大切にずっと使っていきたいものです。

本体のフィルター

この写真は本体を上から撮ったものですが、この穴の中に小さなフィルターが入っています。先程付属品のところの写真に写っていた水色のゴム状のパーツです。この写真じゃ全然見えませんね(汗)。すみません。。
フィルターはイヤホン本体部分にゴミが入るのを防ぎます。耳に入れるものですから重要なパーツです。
フィルターも交換可能になっていますので、これまたありがたいですね。

イヤホンでもエージングが必要?

スピーカーなどではよく聞く言葉「エージング」。エージングとは簡単に言えば慣らしです。具体的には「振動板を音声信号の振動に慣らす」こと。
最初ワクワクで音を試したところ「あれ??低音こんな出なかったっけ??」でした。「ちょっと待てよ待てよ」と焦るワタシ。「失敗こいたか、、まじか、、」とか思いながらも「そんな訳ない、そんな訳ない」とずっと爆音で聴き続けていると、ある時突然低音が出る出る、「おおおおお!!これだよこれ!よかったぁ」でした。
僕はイヤホンでエージングという概念があるとは知らなかったのでした。という訳で、イヤホンでもエージングは必要ですね。と言っても大袈裟なことではなく、ひたすら爆音で音楽聴いていれば勝手に鳴ってきます。

エティモティック・リサーチ(ETYMOTIC RESEARCH)ER4XRを1ヵ月使用した感想

もうこれは「ホント買ってよかった!!」の一言に尽きます。何度も試聴して決めたのは間違っていなかった。

高音のきらびやかさ、豊かな中低音

おすすめ高級イヤホン厳選5モデル。原音再生重視でセレクト!」でも書いていますが、とにかく音に品があり、高音のきらびやかさは絶品。ER4XRは低音補強モデルであるため、エティモティック・リサーチ(ETYMOTIC RESEARCH)の弱点とされていた「低音がで出ない」というのを解消している。豊かな中低音。

原音再生で今まで聴こえなかった音が聴こえる

「原音再生」が素晴らしく、変に作られた音でないので違和感を感じることがない。かつ、今まで聴こえなかった細かい音が聴こえるのです!どんなジャンルの音楽を聴いても聴き疲れしない(ここ重要!)し、大袈裟ですが音が気持ち良すぎて多幸感半端なしです(笑)。

音漏れ全くなし

カナル型イヤホンで、イヤーティップを耳に深く差し込むタイプ(耳栓をする感じです)なので、大爆音で聴いても音が外に漏れることがありません。電車で大爆音で音楽を聴ける幸せ。ただし、耳栓をした感じになるので周囲の音が聴こえません。電車のガタンゴトンや社内アナウンスなど全く聞こえません(笑)。あくまで音量を大きくしている場合ですが。
そこだけ気を付けていれば、駅を乗り過ごすこともないでしょう(笑)。

まとめ

さていかがだったでしょうか。エティモティック・リサーチ(ETYMOTIC RESEARCH)ER4XR、ホントおすすめです。僕は音楽制作でのモニタイヤホンとしても使おうと思っています。こんなに音が綺麗なイヤホンもなかなかないですからね。
今回僕は並行輸入品を買いましたが、国内正規品もお買い得でAmazon他ネットショップで売っていますよ。是非ご検討ください。

【並行輸入品】Etymotic Research カナル型イヤホン BA型 ER4XR

created by Rinker

それではみなさま良い音楽ライフを!

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